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初心者ガイド

まとめ!宅配クリーニングのメリット7つとデメリット5つを徹底解説【2022年最新版】

宅配クリーニングのメリット・デメリット
自宅に居ながら手軽に出せる宅配クリーニング。

  • 毎日が忙しくてなかなか店舗に行けない
  • 時間を有効活用したい

そんな人を中心に利用者の数も年々増えていますが、いまいちメリット・デメリットがわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は

  • 宅配クリーニングのメリット・デメリットが知りたい
  • 宅配クリーニングがおすすめな人ってどんな人?

といった疑問について紹介したいと思います。

これさえ読めば宅配クリーニングの良いところも悪いところもすべてバッチリ把握できますので、失敗したくない!という人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

宅配クリーニング7つのメリット

宅配クリーニングのメリットとしては以下の7つがあげれます。

7つのメリット

  1. かさばる衣類も自宅に居ながら手軽に出せる
  2. 24時間いつでも注文できる
  3. コンビニからも手軽に出せる
  4. 使わない洋服を長期間預かってくれる
  5. 安くて品質を良いお店が多い
  6. クリーニング料金がわかりやすい
  7. 洋服に合わせたお店選びができる

なかでも

  • かさばる衣類も自宅に居ながら手軽に出せる
  • 使わない洋服を長期間預かってくれる
  • 安くて品質を良いお店が多い

の3つはメリットの中でも恩恵が大きいので、特に注目してほしい部分ですね。

かさばる衣類も自宅に居ながら手軽に出せる

宅配クリーニング最大のメリットは、何と言っても自宅に居ながらクリーニングが完了する圧倒的な手軽さ。

曜日と時間さえ指定すればあとは運送会社がすべて行ってくれるので、店舗に持ち込むより大幅な時間短縮が望めます。

自宅から出せるメリット

  • かさばるダウンやコートを運ぶ必要がない
  • わざわざ車を出さなくてもよい
  • 外出用の着替えや化粧をしなくてもよい
  • 雨や雪が降っていても関係ない
  • お店の営業時間や定休日を気にしなくてもよい
  • 休みの日は家でゆっくり過ごせる
  • 引き取りが面倒くさく先延ばしなることもない
  • 店舗内で待たされることもない
  • 重たい布団を持ち運ぶ必要がない

自宅から出せるというだけで得られるメリットは大きいですね。

24時間いつでも注文できる

スマホやパソコンを使って24時間いつでも注文できる。これも宅配クリーニングならではのメリットです。

店舗の場合だと営業時間や定休日を気にする必要がありますが、窓口がネットの宅配クリーニングなら通販と同じ感覚で利用できます。

  • 仕事帰りによったら営業時間を過ぎていた
  • 洋服を準備して行ったら定休日だった

24時間営業の宅配クリーニングならこんなかなしい思いをすることはありません。自分の好きなタイミングで注文し、好きなタイミングで引き取れます。

確かにクリーニング店って閉まるのが早いイメージがあるわね。

最近は帰宅の遅い人のニーズに応えるため都市部を中心に営業時間を延ばしているお店もありますが、地方を含めまだまだその数は少ないのが現状です。

店舗の閉店時間は19時台が大半で、需要に応じて20時台や21時台まで営業しているお店もあります。

とは言え、仕事終わりが遅い人にとっては気軽に利用するというわけにはいかなさそうですね。

コンビニからも手軽に出せる

宅配クリーニングは自宅での集荷以外に、コンビニへ持ち込んで出荷できるサービスも用意されています。

  • 出張や旅行先から出したい
  • 日中自宅にいないので会社近くのコンビニから出したい

このようなニーズに対応できるのも、宅配クリーニングだからこそですね。

コンビニ持込みはどこの宅配クリーニング店でも利用できるの?

コンビニ集荷に対応する運送会社はヤマト運輸だけなので、お店の運送会社が佐川急便指定なら残念ながら利用できません。

ちなみに有名な宅配クリーニングにおけるコンビニ持込みの可否は以下のようになります。

コンビニ持込みの可否

  • リネット:
  • リナビス:
  • せんたく便:
  • プロケア:
  • ネクシー: 1,100円(税込)の発送手数料が必要
  • プラスキューブ:
  • クリラボ:
  • クリコム:
  • カジタク:
  • キレイナ:

ほとんどのお店でコンビニ持込みが利用できるようですね。

使わない洋服を長期間預かってくれる

シーズンが終わって着なくなったダウンやコートはクローゼットの中を圧迫するだけですが、宅配クリーニングの保管サービスを利用すれば夏の間も広々使えます。

カジタク保管
もちろん温度と湿度がしっかり管理された最適な環境で保管するので、カビや虫食いの心配はありません。お店によっては遮光まで管理するところもあるくらいです。

  • 毎年ダウンやコートの収納場所に困る
  • 湿気や虫食いに悩まされた経験がある
  • クローゼットを広々使いたい

このような人にはピッタリなサービスと言えますね。

ただ保管期間や料金はお店によってまったく違うので、保管サービスを目的として宅配クリーニングを利用する場合は事前に詳細を確認してください。

利用前のチェック項目

  • 保管期間はどれくらいなのか?
  • 料金は無料なのか?それとも有料なのか?
  • 注文時期や返却時期は決まっていないか?

この辺りはしっかりチェックしておきましょう。

預かった洋服はすべてハンガーに吊るした状態で保管するので、ニット類など素材によっては洋服が伸びて型崩れする恐れもあります。

型崩れしやすい洋服は、自宅で「たたんで収納」がおすすめですよ。

安くて品質の良いお店が多い

宅配クリーニングは「料金が高そう」や「きれいに仕上がるのか不安」そんなふうに思っている人も多いですが、実際は店舗に比べ土地代や人件費といったコストが抑えられるので安くて品質の良いお店が多いです。

土地代や人件費がかからない分料金が安いのは何となくわかるけど、品質が良いのはどうして?

窓口がネットの宅配クリーニングは場所を選ばず全国から注文を取れるのがメリットですが、品質やサービスが悪ければ簡単にお客さんが離れるリスクもあります。

一人でも多くのお客さんを繋ぎとめておくためには・・・。魅力的な料金に加え、安定した品質とサービスが必要になるというわけです。

本来有料のシミ抜きを「無料 + 高クオリティ」で提供するお店が多いのも、お客さんを繋ぎとめておくための手段のひとつです。

他にも

  • プレス(アイロン)方法
  • ドライ溶剤の管理
  • 検品作業
  • 洗浄洗剤

などに力を入れているお店が多いですね。

クリーニング料金がわかりやすい

クリーニングはその場で料金表を見てどうするのか決めるというスタイルではないので、事前に料金を把握するが難しいサービスです。

店員さんに料金を聞かされて高いなと思ったことがある人も、きっと多いはずです。

宅配クリーニングなら公式サイトに洋服1点1点からオプションに至るまですべての料金が記載されているので、料金が高くて驚くことが一切ありません。

  • 予想以上に料金が高く一部洋服を持ち帰った
  • 料金が高いと思いながらも持ち込んだ手前キャンセル出来ずにお願いした

こんな思いをしなくていいのも、宅配クリーニングならではのメリットですね。

洋服に合わせたお店選びができる

店舗クリーニングだと「家の近くにあるから」とか「よく行くスーパーやショッピッグモールの中にあるから」といった利便性重視でお店を選ぶ人も多いですが、宅配クリーニングなら洋服に合わせたお店選びができます。

  • 高級品やブランド品 → 品質が良いお店
  • ノーブランドの一般衣類 → 低価格なお店

洋服に合わせたお店選びができる。これも宅配クリーニングならではのメリットですね。

宅配クリーニング5つのデメリット

圧倒的な手軽さと安定した品質をメリットに持つ宅配クリーニングですが、宅配だからこそのデメリットもあります。

代表的なデメリットとしては次の5つ。

5つのデメリット

  1. 洋服が届くまでにある程度日数がかかる
  2. プロに直接相談ができない
  3. 料金しだいで送料がかかるケースもある
  4. トラブル時の対応に手間と時間がかかる
  5. ダンボールを処分するのが面倒くさい

一番のデメリットはやはり、店舗への持込みが出来ない分仕上がりまでに時間がかかることですね。

洋服が届くまでにある程度日数がかかる

宅配クリーニングはその性質上、どうしても店舗型より洋服が届くまでの期間が長くなるケースが多いです。

翌日配達や最短2日納品と店舗並みに早いお店もなかにはありますが、集荷の日数も含めると大抵7日~10日はかかるのが一般的です。

配送時期や天候によってはさらに遅れることだって考えられます。

  • 翌日までには必ず仕上げてほしい
  • 今週末に着る予定

こういった急ぎの対応は宅配クリーニングが最も苦手とする分野ですので、確実性をとるなら納期の早い店舗型を利用しておきましょう。

プロに直接相談ができない

洋服をクリーニングに出す際にはシミやカビ、ほつれの状態など洋服を見せながら相談したいことも多いかと思います。

対面式の店舗であればその場でプロと相談して適切なアドバイスや提案をしてもらうこともできますが、集荷が運送会社の宅配クリーニングはその場で専門的な相談ができません。

聞きたいことがある場合はどうすれば良いの?

洋服について相談がある場合は、写真を撮ってメールで送ったり電話を使って問い合わせるのが一般的な方法ですね。

もちろん宅配側もその辺りの弱点は想定済みで、リアルタイムで手軽に相談できるチャット機能を導入しているお店も多いですが、実際に洋服の状態を見せながらとではやはり雲泥の差があります。

自分では気づかないこともプロの目線でなら気づくことも多く、店舗型なら持ち込んだ際に適切なアドバイスをくれることがよくあります。

「洋服を見せながらその場でプロと直接相談ができない。」

これも宅配クリーニングならではのデメリットですね。

料金しだいで送料がかかるケースもある

洋服の集荷に運送会社を利用する以上、そこには必ず送料が発生します。

あとはその送料をお店側が負担するのか私達が負担するのかのどちらかですが、大抵はお店側が負担するのでそれほど気にする必要はありません。

ただ料金システムが店舗型のように1点1点加算する「単品コース」の場合は、合計金額しだいで私達が送料を負担するケースがあるので注意が必要です。

例えば業界最大手のリネットは、合計金額1,900円(税抜)以上で送料無料としています。

北海道・沖縄にお住まいの人は5,000円(税抜)以上

リネットの料金表と照らし合わせて条件をクリアするためには、

リネットの送料無料条件(税込)

  • ワンピース(1,353円) + ブラウス(605円) + スカート(726円) = 2,684円
  • スーツ上下(1,771円) + ワイシャツ(319円) = 2,090円
  • ダウンジャケット(3,135円)

といった組み合わせが必要になります。

送料無料の条件がリネットのように1,900円程度であればそれほど悩むことも少ないですが、お店によっては4,000円以上や10,000円以上のところもあります。

洋服を直接持ち込む店舗の場合は、たとえワイシャツ1枚だけであっても送料はかかりません。

クリーニングに出す洋服が毎回1点や2点程度の人にとっては、店舗のほうがメリットは大きいですね。

店舗が近くにないことが逆にデメリットになるわけね。

その通りです。

宅配クリーニングは自宅に居ながら手軽に出せることが大きなメリットですが、逆に店舗がないことで発生するデメリットもあります。

トラブル時の対応に手間と時間がかかる

洋服の仕上がりに不満があった場合は再仕上げ(再洗い)を依頼しますが、宅配クリーニングは「再仕上げ依頼 → 荷造 → 発送 → 受取」と手順を踏む必要があるので店舗に比べ手間と時間がかかります。

再仕上げの手順

  • 宅配型:再仕上げ依頼 → 荷造 → 発送 → 受取
  • 店舗型:持込み → 受取

急ぎの場合は非常に困りますね。

トラブルなんてそうそう起きるものではないですが、万一の備えは大切です。ある程度余裕を持って利用しましょう。

ダンボールを処分するのが面倒くさい

意外と忘れがちなことですが、届いたダンボールを処分しないといけないのも宅配クリーニングならではのデメリットです。

最近はAmazonや楽天市場を使って日用雑貨や食品を頼む人も増えてきましたが、それらと合わせるとかなりの量になります。

しかも宅配クリーニングは大型のダンボールで送られてくることが多いので、処分するまでのあいだ場所をとり邪魔です。

  • ダンボールの置き場所がない
  • いつもダンボールは玄関に置いている

こんな人にとっては大きな問題になりそうですね。

宅配クリーニングはこんな人におすすめ

では実際に宅配クリーニングはどんな人におすすめなサービスなのでしょうか?

先程お話しした7つのメリットを考慮すると、

宅配クリーニングがおすすめな人

  • 洋服に合わせてお店を選びたい
  • 近くに店舗がない
  • 衣替え時期にまとめて出すことが多い
  • 店舗への持ち運びがわずらわしい
  • 時間を有効活用したい
  • 人と話すのが苦手
  • 夏の間もクローゼットを広々使いたい
  • 高品質なシミ抜きを無料で利用したい

といった人におすすめなサービスと言えます。

とくに「定額制」を導入しているお店なら、料金相場2,000円程度するダウンジャケットも1枚あたり1,000円以内とかなり安く利用できるので、価格重視の方にもおすすめです。

定額制とは「5点8,580円」「10点12,870円」というように、洋服単価に左右されず常に一定の料金で利用できる料金システムのことです。

反対に、

店舗クリーニングがおすすめな人

  • 気になることをその場で相談したい
  • 急ぎの洋服を出したい
  • 1回に出す洋服の点数が少ない
  • 余計なシワ(折ジワ)をつけたくない
  • 評判の良い店舗が徒歩圏内にある
  • 万が一のトラブルにも備えたい

といった人には、宅配型より店舗クリーニングのほうがおすすめです。

宅配型、店舗型それぞれにメリットがありますので、どちらか一方に絞るのではなくあなたのライフスタイルに合わせてうまく使い分けてくださいね。

失敗しない宅配クリーニングの選び方やおすすめのお店が知りたい!そんな人は下記で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

まとめ

今回は宅配クリーニングのメリット・デメリットについて紹介してきました。

簡単にまとめると

7つのメリット

  • かさばる衣類も自宅に居ながら手軽に出せる
  • 24時間いつでも注文できる
  • コンビニからも手軽に出せる
  • 使わない洋服を長期間預かってくれる
  • 安くて品質を良いお店が多い
  • クリーニング料金がわかりやすい
  • 洋服に合わせたお店選びができる

5つのデメリット

  • 洋服が届くまである程度日数がかかる
  • プロに直接相談ができない
  • 料金しだいで送料がかかるケースもある
  • トラブル時の対応に手間と時間がかかる
  • ダンボールを処分しないといけない

となります。

時間を有効活用したい人にとって宅配クリーニングはとても便利なサービスですが、店舗を構えないことで発生するデメリットもあります。

宅配型、店舗型それぞれに利点がありますので、

使い分け例

  • まとめ出しで安く利用したい → 宅配クリーニング
  • 時間を有効活用したい → 宅配クリーニング
  • 急いで仕上げてほしい → 店舗クリーニング
  • 洋服を見ながら相談したい → 店舗クリーニング

といった感じでうまく使い分けてみてくださいね。

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